希死念慮_同族嫌悪

どれほどあなたのこと思う

アルミン不在

今日から始まるなか卯コラボ進撃の巨人

行ってきました。


食券を買うタッチパネルから進撃コラボの文字が出ていて親切だなと思った。

親子丼と小うどん冷やし登場。画像無し、悪しからず。

巨人のミニフィギュアが付いて来るどんぶりもあったけど、キャラクターのフィギュアだったら買ってた。


第一弾のカード、ミカサ2連。

ピアノの森のカフェの時もそうだったけど、あともうひと息なのに、なんでこう惜しいところで一歩届かないのか。

ある意味ミラクルを起こしてると言ったら愉快なのでミラクル、いっちゃってる!(ナダル)


明日はココイチ×キャプ翼のコラボに向かわねば。

オタクの毎日は、とても忙しいのである。

99

今日は絶対殺戮しないんだから!

シゲル萌え、長袖萌え、青春萌え。三萌え〜。


はりーシの動画を観る。ポケモンの実況ならポケモン知ってるし面白そうだなって思って覗いたらポケモン全然関係無くて草。

動画の流れでついでに書いとくと、ここ最近のご飯無限おかわり動画、緊縛電マ責め。


なか卯×進撃の巨人コラボ、またなか卯に通わなければならない、これはもう使命である。

15どんぶりいけば進撃コラボの特製どんぶり必ず貰えるチャンス、狙おうかなと思ってる。こういうのにとことん弱い。

そういえばLINE着せ替えアルミンにした。ピカチュウかよって言うぐらい黄色い。

私信。やだ待って住所伝えてしまった不安。部屋番号は知らない。住所を簡単に言ってしまう感じ、フリマアプリやってるせいだ。金銭感覚狂うわ、住所は教えるわでほんと最低。相手の事、信用してないじゃんって感じだけど、書いててスゲー不安になってきたぉ゛お゛ぉ゛ぉ゛お゛ん(ニャンちゅう化)


f:id:suparutano-kitsune:20180605235629j:plain

スパルタの狐 壁外調査結果報告( ̄^ ̄ゞその5

僕も学生時代を過ごしてきた。Twitterで今まさに学生!テスト!塾!部活!の子たちと縁あって繋がってるけど

TLに流れてくる度に僕はとても不思議な気持ちになる。

僕も高校生の頃めちゃめちゃTwitterしてた。

今は学校卒業したから学校関連のツイートは出来ないけれど、今も学校に通っている子たちが居るっていうのが不思議。

あ、僕は先輩になったんだな

僕はもうただ君たちの学生生活を見る傍観者になってしまったのだなあと。


最近のブームはホイッスル!で、おそ松さんブームは過ぎ去っていってしまった。

笛カフェ行きたい気持ち半分半分。

ホイッスル!記念展に行ったばかりだしなあ。

水野くんの絵ばっかり描いてる。水野竜也製造機。



このブログも書き始めて約三年。

なんだかんだで生きてきたんだな。

読み返してたけど、過去の自分はまだ元彼に囚われていたから、未来の僕からその頃の僕に一言言いたい。

タトゥーのレーザーはバッコリ痛いから彫師さんでも何でもない、アタッシュケースに入ったタトゥーマシンでは絶対に彫らすな。

今、僕は後悔している。レーザーバチコリ痛いから。



岐阜県に散った僕の大切な友だち

僕がLINE消したから、ああそれでもう過去の友だちとは縁切るチャンスだと思ったのかな。

メアドしか残ってなくてメール何回も送っても返事返ってこないし

本当に終わりなの?

僕たちの友情って そんなもんだったの?

ただ僕が一方的に思ってるだけかも知らんけどなあ、なんだかなあ。


小説家になろう というサイトに登録した。

ここならいけるかもしれない、と思った。

まだ何を投稿するか全然決まってないけど、いずれ。

薬の調合なら我等が大天使 RED様におまかせ!

断薬を始める。


いきなり薬をやめたら副作用がすごいから、少しづつ。



薬を減らしたことで

脳が揺れる 孤独感が増す

でも、言ってみれば これが普通なのだ。

まだ薬が抜け切れてないだけの話









「秘密は、とっておくもの」





公園のベンチ

青いすべりだい

僕が優しく手を振ると 釘バットで撲殺されて僕から溢れ出た血は世界中の溝を流れ

ぼんやりと霞む景色が見える

君が公園にやってきて

僕が居ないこと(生きていないこと)を確認すれば

べそべそと泣きながら穴を掘って僕を隠す

未来は断ち切られた

切られたコードで 僕達はまた一からそこから 始めよう

宇宙が真っ暗な内に

輪廻は斬りつける「歪な愛は結晶となり砕け散る」

俺は健次の家で勉強をしていた。健次は勉強に飽きたのか、寝てしまっている。時刻は夜8:00をまわっていた。

裕「健次、おい、起きろよ」

ピクリとも動かない健次を見て、俺はよっぽど熟睡しているのだと思った。けど、俺帰らなくちゃならないから、今度は激しく揺さぶって起こした。

健「ん…」

裕「健次ありがとな、俺そろそろ帰るぜ。あっ、そういえば明日サッカーの朝練あるんじゃなかったっけ?」

健「サッカー……」

そう言って素早い動きで立って、奥の机の引き出しから何かを持って俺に近付いてきた。
ほんの一瞬の出来事で、気が付けば俺の両手は後ろにプラスチックみたいなもので出来たバンドのようなもので縛られていた。
状況が分からず混乱している間にも健次は動いていて、今度はガムテープを持ってきて俺の口をそれで塞いだ。ますます混乱していると、奴は俺の首根っこを持って部屋から出された。
健次の顔は、虚ろだった。
車の後部座席に乱暴に転がされて、健次が運転する車は荒っぽく急発進した。


しばらくして停車し、目的地にたどり着いたようだった。俺の服を引っ掴んで車から降ろされる。ここは公園だった。健次は俺に何かをする気だ。嫌な予感は的中したようだった。

健「横になったままで居ろ」

抑揚の無い声だった。暗くて、あいつの顔が見えない。それが余計恐怖心を掻き立てた。
助走をつけて走ってくる。嫌だ。怖い。逃れる術も無く、俺は顔面をめいっぱいの力で蹴り飛ばされた。口に血の味が広がる。間髪いれずにまた顔面を蹴っ飛ばされる。


どれくらい時間が経っただろう。10分?1時間?分からなかった。奴が俺の口のガムテープを勢いよく剥がす。血と混じった歯がなだれ落ちた。すぐにまた暴行が始まった。骨の折れる音が聞こえる。健次は俺を手当り次第に蹴飛ばして、蹴飛ばした。
どうして?と聞く間も与えない。今度は馬乗りになって拳を振るわれ続けた。

目が霞んできた頃、奴の暴走は止まった。すると俺を抱きすくめてきた。嗚咽をあげている…泣いているのか?俺はもうそろそろ限界を迎えていた。

健「えっ……うぐっ……ごめん……ごめんな……。お、俺、お前が野郎共にレイプされたの……ひぐっ、知ってるんだ。」

健「俺、お前の一番になりたかった。一番になれなかったから、悔しくて、イライラして、こんな非道いことをしてしまった。ゆ…許してくれ……」



健「裕希、好きだ。俺を抱いてくれ」




裕「出来ない」




健「はは……。終わりだ、裕希、愛してた。」

健「さよなら」



俺の目がかろうじて見たものは、刃物を首に真っ直ぐに突き立て、そのまま力無く倒れ込んだ健次だった。それと同時に俺の意識は途絶えた。





おしまい

輪廻は斬りつける「淵」

裕「俺将来カメラマンになりたい!」
健「ほー、なんの?」
裕「グラビアアイドルを撮りたい!!」
健「聞くまでもなかったな……。じゃあ俺はAVの監督にでもなろうかね」
裕「健次の頭で監督なんて出来んのかよ」
健「なにそれぇ喧嘩売ってんのぉ?出来ない」
裕「www」

健「で、カメラ持ってんの?」
裕「カメラ高いし持ってないんだよな」
健「じゃあ俺ん家にある一眼レフ貸すから今日このあと車出してカメラの練習しに行こうぜ」
裕「ほんとか!やったあ!」





〜夜〜
健「うーん……」
裕「うーん……」
健「あんまり収穫なかったな?」
裕「撮りたいと思うものあんまなかった」
健「まあそういうこともあるよな!」
クイッ…
健「ん?」
裕「……」
健「どした?…………あ、わかったよ。ったくしょうがねぇやつだな」

健「千尋に教えてもらったここなら絶対誰も人来ねーから安心しろよ」
裕「カーセックスいっぺんしてみたかった…」
健「相変わらずお前の頭エロいことだらけだな、おいで」






健「なぁ裕希、俺別に下でもいいんだぜ」
裕「え?なんでそんなこと急に」
健「んー……バラしちゃってもいいか、俺前ウリやってたから」
裕「はあ??…………もしかして、お姉さんが……?」
健「そう。魔夜姉が何事も経験みたいなこと言って、そういうサイトで俺を掲載して、おっさんに体を売った」
裕「それいくつのとき?」
健「小3だったかな、確か。だから俺、後ろ処女じゃないんだよね!アハハ!それでもいいなら俺のこと抱いてみる?」
裕「う、うん」


暴露した健次を抱いてる最中、ずっと俺は健次の運命について考えていた。表面では笑ってるけど、心の底のどこかでは悲しいんじゃないかって。俺は健次が可哀想に思えて仕方がない。抱いても、どこまでも空虚だった。健次をその世界から解放してあげたい。でも、どうしたらいいのかなんてそんなの分かるはずなくて。背中につけられた爪痕が、健次のもの哀しさを物語っているようだった。痛い。お前ほんとは苦しいんじゃないのか。そう聞きたい。だけど聞けるはずなんてない。健次はきっと助けの手を差し伸べても、笑って誤魔化していつまでも孤独のままなんだ。


おしまい

輪廻は斬りつける 2

小学校を卒業して、俺たちは中学生になった。でも、健次とは一緒の学校にはなれなかった。離ればなれになってもまた会う約束はしたけれど、なんやかやで結局会っていない。そんな、中学生になってから一ヶ月が過ぎた頃──


朝 登校中、俺の真横に車が停まった。

?「裕希クン、お届け物デース」

そう言って、白い封筒が渡された。そのまま車は走り去って行った。
俺はその場で中身を見た。驚愕した。

裕「なんだよ…これ」

写真が入っていた。そこには健次が写っていた。それも、レイプされている写真だった。腕に注射針を突き付けられている写真。
なぜ?どうして?健次は抵抗しなかった?油断した?俺のときみたいに何かを盾にされた?
分からない。
気が付くと俺は学校なんてすっぽらかして急いで健次の家へと向かっていた。

玄関の鍵は開けっ放しだった。健次の部屋へ近付く度にシンナーの匂いが鼻をつく。

裕「健次!」
健「あれぇ?裕希どうしたの?」

目の焦点が合っていない。ぐったりと酷く疲れた様子だった。

裕「おい……写真、見たぞ」
健「しゃしん……?ああ」
健「トチっちゃって。抵抗したけど相手が上手過ぎたなー。クスリ打たれてそしたらバッドトリップキマッて」
裕「だい」

大丈夫なのか、と言おうとしたが、健次の腕には注射の痕がいっぱいで大丈夫ではないことがすぐに分かった。なんて言葉にすればいいのか分からなかった。

健「はぁ 俺さぁ」
健「お前にずっと隠してたことがあんだよね」
裕「な、なにを…?」
健「この際だから言うけど。俺幼稚園の頃からずっと自殺未遂繰り返してんだよね」
裕「どういうことだよ?」
健「夜眠ると夢の中でもう一人の俺が出て来て、俺の首を絞めてくるんだよ。で、目を覚ますと本当に自分で首を絞めてる」
健「いつも死ぬ一歩手前で起きるんだ。それが幼稚園の頃はこれが何だったのか理由も分からずに毎晩苦しんだよ。親に言っても俺だからってなーんの心配もしてくれないんだよな。笑うぜ。多分、そのもう一人の俺の正体は俺が俺の人気者を恨んでる俺なんだなって」

確かに健次は誰からでも愛される存在だった。

健「俺ってなんか知らねーけど人気者だし。どこかでそんな自分が嫌だったんじゃないかな。よく分かんねーけどな!」
裕「……」
裕「ありえない。あの健次が……嘘だろ?」
健「本当さ」

急に真面目な顔になって、宙を見つめる健次に俺はもう声が出なかった。

健「安定剤だって大量に飲んでるのに」

健「まぁそういうこった!俺のこと心配して来てくれたんだよな、サンキュー。あ、もしかして抜いて欲しいとか?」

ケツを撫でられた瞬間、俺は部屋から飛び出した。
自宅付近の川までたどり着いて、俺はずるずると腰を降ろした。なんでそんな大切なこと黙ってたんだよ、俺ら親友じゃなかったのか?ましてや、一線を越えた仲だというのに…。ハッとしたとき、後ろのズボンのポケットに何かが入ってることに気が付いた。出してみると、それは白い粉だった。俺は川に向かって中身をばら撒いた。くそっ。悲しい気持ちと疑問と怒りの感情がぐちゃぐちゃになっていた。


それからは健次に会っていない。学校が別だというのに健次の噂は広まっていて、クスリをやっていることがバレてパクられた、だとか、男相手に体を売っている、だとか、身も蓋もないような内容だった。俺は音楽を聴いて紛らわした。学校の奴らに色々と健次について聞かれたが、何も知らないフリをした。もうアイツとは終わったと思っていた。





新しい高校には地味に通おうと思ってコンタクトからメガネにした。もう誰も俺に触れて欲しくなかった。そんなある日の学校での出来事だった。



先生から頼まれた書類を教室へ運んでいる最中だった。誰かとぶつかった。

裕「あ、すみませ…」

「大丈夫か?」

どこか聞き覚えのある声に心がざわついた。逆光で人物の姿が見えない。


健「立てるか?裕希っ!」


手を差し伸べてくるその声の正体に、懐かしさを感じながらその手を取った。


おしまい