憂鬱ラヂオ

頭文字Dの夢小説と普段の生活の綴りです

カラ松バックレ

今日からゲームセンターで導入が始まった、おそ松さんデビジェル痛バとポーチ。私は痛バに目標をロックオンした。開店直後すぐに入荷したかゲームセンターに電話で問い合わせるほどの熱狂ぶりである。電話してみると、さすがクリスマスイブ、配送のトラックが遅れているそうで(道路が混雑している)、まだ到着していないとの事。僕も仕事があったので丁度いいくらいかな、と思っていた。おそ松さんの為に仕事早く上がって取り扱い店舗へと駆け込む。給料全額使い果たしたのに、ツレも前借りはもうしないと言われていたのに、お金を渡してくれた。そして、7,000円かけて痛バをGETした。あと100円しか残ってないのに、ヘタだから全然取れなくて悔しさとツレへの罪悪感でその場で号泣。マジ泣き。お店のお姉さんに「泣かないで下さい」と言われ、もう僕の精神は駄目だった。自分でGETしたんじゃなくて、お姉さんにあちこち動かしてもらってるうちに景品が時間経過で落下し(ぎりぎりの所に置いていたから)、僕はボロボロ泣いているのでお姉さんがこっそりくれたのだ。あのお姉さんに最初に声をかけて良かった。それも大事なのだが、まず先に謝る、感謝しなくてはならないのはツレにだった。本当にごめん。ありがとう。今日、結婚記念日なのに、帰りの車内はどんよりとした空気が漂っていて、嫌な気持ちで帰路へと着いたね。全部僕が悪い。にしても、諸君。私のカラ松への愛がこれでもかというぐらい分かったであろう。おそ松さん、恐ろしい。