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憂鬱ラヂオ

頭文字Dの夢小説と普段の生活の綴りです

スパルタの狐 1

両乳首にピンクローターを貼り付けられクリ○リスにも貼り付けられながら私は嬲られていた。何故こんなことになってしまったかと言うと、呑んだくれて私は途中から潰れてしまったんだけど、慎吾がどんどん呑ませてくるから私はもう何がなんだか分からなくなってしまった。それでも慎吾は「今から野球拳するぞ!」とか言い出して、私はもうべろべろだからジャンケンする余裕もなくて慎吾は私の手を掴んで操作して負けさせる様にされて、瞬く間に全裸にされた。ぐるぐるの状態の私はボーッとしていて抵抗する気力もなかった。気付けば、現在に至る。慎吾お得意のガムテープで両手を上に縛られてガンガン突かれていた。体中から湯気が出そうだ。はあはあと息をして、犬みたいだ。狂った様に喘いでいたらバチン、と頬を叩かれて首を締められる。私はそのまま気を失った…みたいだ。隣にはベッドに腰掛けてこちらに背を向けたままで煙草を吸っている慎吾がいた。私はその背中がムカついて蹴った。「いってぇな、くそ、馬鹿」と頭を叩かれた。悔しいからまた蹴ってやった。慎吾はもう無反応で呑気に煙草を吹かしていた。「私にも一本ちょうだい」ぽいっ、と煙草の箱が投げられる。「火は」と聞くと慎吾がこっちを向いて煙草同士くっつけ合って私の煙草に火が点いた。妙に照れてぼそぼそとありがとう、と言うと慎吾は黙ったまんまだった。辺りを見渡すと私の脱げ捨てられた服や缶ビールなどがぐちゃぐちゃになっていて汚かった。私は煙草の火を消してうつぶせになって枕にしがみついて深い眠りに落ちようとしていた。その頃拓海は豆腐の配達中だった。