憂鬱ラヂオ

どれほどあなたのこと思う

鬱日記

頭皮痒くて皮膚科に行ってアンフラべートを貰った 何故頭皮が痒くなるのかは分からないらしい 元々僕毛量多いしすぐに脂浮くからかもしれない これは去年からなんだけど吐き気がずっと続いてて胃カメラ飲んだけど胃の出口が広くなっているらしい 今もずっと…

スパルタの狐 13

私が拓海を初めて見つけたのは、慎吾達にバトルを一緒に見に行かせてくれたあの日だった。表では平気を装ってる顔…でも、内心めちゃくちゃ落ちてる。私も小さい頃そういう子供時代を過ごしてきたからそんな雰囲気を持つ人を当てる事が出来た。私はまたしても…

荒っぽい死は止めましょう

俺のシフトレバー握ってみろよ…確かに俺のハチロクがそう言ったんだ…それから俺は気が付けば毎晩山へとドリフトを練習しに走り出していた。目の前に広がるのは頭文字Dの世界さ…給料はガソリン代に消えていき呆れ果てた恋人は去り、残された俺には車だけ…そう…

スパルタの狐 12

1月2日になった。今日は私の誕生日だった。夜中、慎吾は「今日は俺遅番だからずっと一緒にいられねーけど…今のうちいっぱい亜澄を抱いとくぜ」と言って横で毅が寝込んでいるのに私達はセックスをした。朝になって、慎吾からいくらか金を渡されて慎吾はどこか…

スパルタの狐 11

私は部屋に戻って慎吾が寝ているベットの縁に座って煙草に火をつけた。「あすみ…」後ろから起きたらしい慎吾が抱きついてきた。「慎吾…ごめんね起こしちゃった?」「いや…俺今日早番だから準備しなくちゃ…めんどくせぇよぉ」ぐりぐりと顔を背中に押し付けて…

スパルタの狐 10

慎吾はイッて私を抱きかかえたまま眠った。私は孤児院を抜け出したあの夜の事を思い返していた。私は幼い頃から両親に虐待されていた。両親の喧嘩も絶えなかった。部屋にずっと閉じ込められてトイレも行きたいときに行けなかった。小さいボロアパートだった…

スパルタの狐 9

2人で家に帰ったら、家には慎吾がいた。慎吾は憤怒の形相を浮かべながら「お前らどういうつもりだよ」と言った。「2人でファミレス行って買い物してきただけだよ」と私は何の気もなく言った。毅は「そうだぜ、慎吾、落ち着け、俺達はやましい事なんかなんに…

スパルタの狐 8

私は電車を乗り継いで慎吾のいる街へと帰ってきた。喉が乾いたのでバッグからジュースを取り出しごくごくと飲んだ。駅から少し歩いて、慎吾のアパートへと向かった。合鍵で玄関の鍵を開け、「ただいま〜」と言った。部屋には中里君がいた。「おう…お、おかえ…

スパルタの狐 壁外調査結果報告( ̄^ ̄ゞ その3

東京には可愛いゴスやゴスロリやロリータの人達がいっぱいていい意味で困るおかっぱ頭の女の人で物凄く似合ってる人と全然似合ってない人の二パターンがあると思う 似合ってる人はミステリアスでなんだかセクシーかつキュート 似合ってない人はなんか貧乏臭…

どろどろ

あの日僕はアヤコシラタマさんに会いに行ってちょっとしたパーティーも愉しんで ツレはツレでジルデコのライブに行っていて、それぞれが充実した時を過ごした。 しかしだ!!! 帰り、ツレと合致して送ってもらって、それからいつも行っているコンビニに寄っ…

稲川淳二

稲川淳二怪談ツアー行ってきた 途中寝てしまったけど面白かったし怖かったほんとに

スパルタの狐 壁外調査結果報告( ̄^ ̄ゞその2

無添く○寿司に行ったとき食べ終わって駐車場に出て我々のマイカーに帰ろうとしたときツレが「おっ こう見たら俺の車めっちゃかっこええよなあ」と呟いた。僕は「いや・・・? ん・・・? そ、そう・・・?」と戸惑いつつ返事をした。ツレが「なんでそんな生半可な言葉や…

ばるばる

起床。ナイト・オブ・ナイツをYouTubeで聴く。 二度寝をする。今度はYouTubeでUFOキャッチャーの上手い取り方を見て今後の参考にしようと思う。UFOキャッチャーはもう引退したはずなんだけどね・・・・自ら禁止令だしたのにだって魅力的なんだもーん 昨日頼…

わにへびとぎす

晩ごはんはドミノピザを注文した。明日の朝の分と昼の分とスマイルポテトとかミルフィーユとかいっぱい頼んだから持ちきられなくてエッグタルト落としてぐしゃぐしゃになった。どうしてよりによって落ちたのがエッグタルトなのか。 ピザを食べる。モヤモヤさ…

スパルタの狐の大冒険日誌 2ぺーじめ

朝ごはんに妖怪ウォッチのダブルケーキドーナツ、白くまの抹茶アイス、ポケモンパンのフーパのカレーパン ここで一旦寝る 昼前起床、ぶりの刺身とご飯を食べる。再び眠りの中へ 15時頃起床、スーパーの天津飯を食べる。フルーツヨーグルトを食べる、煙草を一…

スパルタの狐の大冒険日誌 1ぺーじめ

昨日は精神科に行って来たのだけれど、受付が13時迄という事を忘れて僕らは予約が14時からだと思っていた。だからいつも話を聞いてくれる先生とお話が 出来なかった。言いたい事あったのにな。つらい。薬だけ処方してもらって、悔しい気持ち、苛立たたしい気…

スパルタの狐 壁外調査結果報告( ̄^ ̄ゞ

風俗に行って可愛い子に「おっ、お手柔らかにお願いします・・・・!」って言いながらもめちゃくちゃ派手にやらかされたい人生だった

スパルタの狐 7

拓海は下を向きながらこう言った「俺…嫉妬してたんだと思う。だから、泣いてる亜澄を前に、こんな…」「いいんだよ、拓海、下向かないで。私嬉しいよ」ぎゅ、と抱き締めてきた。拓海はよく懐く犬みたいだ 「亜澄、も一回して…」ぐぐ、と私の顔を自分のものへ…

上の階の人

さきほどから僕はmoveのCDをかけて溜まっていたなんやかやの作業をこなしているのだけれど 上の部屋から「えっ!? 電マ床にスイッチONのまま転がしてんじゃないの!?」てなぐらいの勢いで(ヴーーーーーーーーー)と聞こえてくる。おそらく、水道を使っているの…

おじさんは

ぼくがいなくなったらおじさんは今日のように変わらず生活を続けていくんだろうな それはぼくがいなくなっても同じ事で 毎日をただひたすらに同じ事を繰り返して、生き続けていくんだろうな ぼくがいなくなっても、そう ラヂオを聴きながら寝てぐうすかぴい…

スパルタの狐 6

「た」目の前に居る人の名前を呼ぼうとしたが声に上手く出せなかった。「急に…どうしたんだ、それに泣いてるじゃないか…タオル一枚しか纏ってないし…風呂、入ったのか」泣いてると言われて私はそういえばずっと泣いていたのだなと認識した。拓海は鞄をどさっ…

スパルタの狐 5

二階に上がると部屋が二つあった。どちらが拓海の部屋なんだろうか、と思った。どちらとも何も特徴のない部屋だった。私は迷った。まず一つ目の部屋に入り、枕に顔を近付けて匂いを嗅いだ。それから部屋の周囲を見渡した。こっちではない。もう一つの部屋へ…

スパルタの狐 4

私は扉を開けて中に入って行った。「いらっしゃい」拓海のお父さんだ。「こんにちは…」ぼうっと半ば放心状態で立ち尽くしている私を訝しげに見つめて「…拓海の友達か?」「…」声を出そうと思ったが、上手く言葉達は出てくれなかった。「…上がって待っときな…

スパルタの狐 3

気が付いたら隣に慎吾がいた。あれ…確か私、中里くんと寝てたんだよね… 「あー」体のあちこちが痛い。いつの間にか変な体勢で寝てたからか 「おっ やっとお目覚めか」「うん…中里くんは?」「あいつ仕事行ったよ。それよかお前、毅と変な事してなかっただろ…

スパルタの狐 2

「ただいまぁ」「おう、毅」「暑いなーもう。って……え!?!」「なんだよ?」「おっお前、ここはラブホテルじゃねぇんだぞ!!」「ご開帳〜♡」パカッ「おぶっ!!!!」「ぎゃはははは」私は慎吾の騒いでる声で起きた。あれ、なんでこんな格好で寝てたんだ…?「慎吾?」く…

スパルタの狐 1

両乳首にピンクローターを貼り付けられクリ○リスにも貼り付けられながら私は嬲られていた。何故こんなことになってしまったかと言うと、呑んだくれて私は途中から潰れてしまったんだけど、慎吾がどんどん呑ませてくるから私はもう何がなんだか分からなくなっ…

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このブログは僕の日々溜まったよく分からない鬱憤を吐き出す為のゴミ捨て場です。頭文字Dのオリジナル小説も書きます。