希死念慮_同族嫌悪

どれほどあなたのこと思う

2016-01-13から1日間の記事一覧

スパルタの狐 15

私は目を覚ました。隣の慎吾は居なくなっていて、毅も居なかった。私は体を起こした。時刻は14時だった。毅が作り置きしてくれていた冷蔵庫の中のものを電子レンジで温めて食べ、風邪薬を飲んだ。水を飲みながら私は考えていた。やがて、ある思考回路にいき…