希死念慮_同族嫌悪

どれほどあなたのこと思う

2015-07-05から1日間の記事一覧

スパルタの狐 5

二階に上がると部屋が二つあった。どちらが拓海の部屋なんだろうか、と思った。どちらとも何も特徴のない部屋だった。私は迷った。まず一つ目の部屋に入り、枕に顔を近付けて匂いを嗅いだ。それから部屋の周囲を見渡した。こっちではない。もう一つの部屋へ…

スパルタの狐 4

私は扉を開けて中に入って行った。「いらっしゃい」拓海のお父さんだ。「こんにちは…」ぼうっと半ば放心状態で立ち尽くしている私を訝しげに見つめて「…拓海の友達か?」「…」声を出そうと思ったが、上手く言葉達は出てくれなかった。「…上がって待っときな…

スパルタの狐 3

気が付いたら隣に慎吾がいた。あれ…確か私、中里くんと寝てたんだよね… 「あー」体のあちこちが痛い。いつの間にか変な体勢で寝てたからか 「おっ やっとお目覚めか」「うん…中里くんは?」「あいつ仕事行ったよ。それよかお前、毅と変な事してなかっただろ…

スパルタの狐 2

「ただいまぁ」「おう、毅」「暑いなーもう。って……え!?!」「なんだよ?」「おっお前、ここはラブホテルじゃねぇんだぞ!!」「ご開帳〜♡」パカッ「おぶっ!!!!」「ぎゃはははは」私は慎吾の騒いでる声で起きた。あれ、なんでこんな格好で寝てたんだ…?「慎吾?」く…

スパルタの狐 1

両乳首にピンクローターを貼り付けられクリ○リスにも貼り付けられながら私は嬲られていた。何故こんなことになってしまったかと言うと、呑んだくれて私は途中から潰れてしまったんだけど、慎吾がどんどん呑ませてくるから私はもう何がなんだか分からなくなっ…

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このブログは僕の日々溜まったよく分からない鬱憤を吐き出す為のゴミ捨て場です。頭文字Dのオリジナル小説も書きます。