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憂鬱ラヂオ

頭文字Dの夢小説と普段の生活の綴りです

強盗の被害に遭った喫茶店は何事も無かった様に今日も普通を装う

地を這う私達は空に憧れを抱く 私もその一人だ 空を見上げると 足元がぐらついて あまりの空の遠さに慄き 足取りがふらふらとする。 最近の出来事は派手にすっ転んだり等とかいった そんな面白い様なビッグニュースは無いけれど 落ち着いた日々を過ごしてい…

スパルタの狐 19 その後

俺はその日学校を休んで葬式に来ていた。誰も泣く気配などなかった。皆がただそこに仕方なく座り、仕方なく木魚の音でも聞いている感じだった。亜澄、俺は亜澄が両親に虐待されていて、終いには孤児院で暮らしていた、だなんて事知らなかった。何故、どうし…

スパルタの狐 18 ~完結~

慎吾が帰って来る前にシーツの乱れを綺麗にしたりシャワーを浴びたりした。毅の残り香も消臭スプレーを部屋全体にかけて、対策ばっちりだと思った。逆にキチンとし過ぎて怪しまれないか不安だったけど、慎吾はお馬鹿さんだからどうせそんな些細な事気付かな…

君の為なら俺の命を天秤に掛けてもいい 死刑を執行してくれ 来世でまた逢おう

新年が明けて、僕は一つの決断を迫られている 去年からずっと引きずってきた思いを 面倒をよく見てくれた二人に打ち明けなければならない こんな切羽詰まった様な 生き急がされる様な 思いは御免だ 僕は自由へと飛び立つ 普通に生きてるだけで精一杯なのに …

カラ松バックレ

今日からゲームセンターで導入が始まった、おそ松さんデビジェル痛バとポーチ。私は痛バに目標をロックオンした。開店直後すぐに入荷したかゲームセンターに電話で問い合わせるほどの熱狂ぶりである。電話してみると、さすがクリスマスイブ、配送のトラック…

スパルタの狐 17

それから次の日、バイトから帰って来た慎吾はすごく興奮した様子で、煙草をふかしながらテレビをぼーっと見ていた私に覆いかぶさっていきりこんでこう言った。「亜澄!!二人で暮らそう」私はびっくりして「えっ、でもお金どうするのよ」慎吾は私の上から退…

真っ直ぐ見つめられ慣れていないのに

しとしとと雨が降り注ぐ街 みんないて みんないない 僕は一つの個体 君はちがう場所 人ひとりの事を それも特定の人物 話した事も無い 話すきっかけも見つからない 見つかっても 相手はシャッターが下りていて鍵が無い 探しても何処にも無い鍵 ひらかないシ…

花村萬月「夜を撃つ」読破

かつてこれほどまでに孤独という悪魔に取り憑かれた少年が居ただろうか。 主人公は、どこまでも孤独だった。闇に包まれた暴力、無意味で過剰なセックス虚無という膨大に膨らんだ概念に押し潰された死この本を読んで、哀しいけれど、気分が晴れた様な気がした…

スパルタの狐 壁外調査結果報告( ̄^ ̄ゞ その4

このタイトルも進撃の巨人もうとっくにブーム過ぎ去ってるんだからいい加減別のタイトル考えろよ、と思うのですが長年続けてきたタイトルなので変えれない、と言うか新しくタイトル考え直すのめんどっちい、という訳で始まりましたその4。こんな時間(現時点…

「シマウマ」小幡文生 “狂気を無二の友とし”

あすは我が身、と思って読んでいたが これ実写映画したらヤバイな、とも思っていて 読み進めていく内に本の帯に5月実写映画化!と銘打たれていて え マジか!!と驚いたけど TSUTAYAでレンタルはまだか!!え!DVDの発売11月6日なの!?マジか!!絵が上手い…

シン・ゴジラ 鑑賞 ※ネタバレ注意して下さい※

衝撃の事実発覚……首相が死んだ瞬間と、ゴジラが凍結された瞬間、ツレは寝ていた……!どっちも一瞬の出来事だったからな…… 首相はヘリで飛び立った時、ゴジラのレーザービーム 一発で爆発しました ゴジラ凍結の瞬間は、自動運転の電車数台にアタックされて倒れ…

SUNABA 煽鬼

絵のお化け展 行って来ました。 雰囲気が 夏のほの暗くなる夜に乗っかって 普通のそれの展示とは違いました。 お化けだと思って見ているから、そういう先入観も相乗して 絵は ただそこにあるだけだから、動かない静止画であるという事もあり、そこにお化けが…

お前が切り刻んだ体液が街中の地へと流れる

生きている……!ということ僕は電車に一人で乗り 行きたい所へゆく 人の疎らになった電車の中には、人々の魂の息遣いが聴こえていた。誰もが悩みを抱え 僕も多少は違えど同じ悩みを抱えるこれが、生きている!ということなのだ!何故、こういう簡単なことに気…

ありふれた季節と戦場のガールズ・ライフ

「ありふれた季節」川村悦子展 行って来ました そこには、総てを忘れさせてくれる様な時間が流れており、とても居心地が良かったのを覚えています。 ご年配の方々が多くて、綺麗な翠の絵を背景に仲良く写真を撮っていたりして、それを見て僕は「ああ、僕は確…

5分で習得出来る!簡単カラ松クッキング

①みそ汁運動神経悪いから改善しようと思ってバスケ部に入部したはいいものの一向に上手くなる気配がしないと自分でも思ってたらコーチから遂に声がかかって、たまたま傍に居た上手な先輩に指導してもらえ と言われ二人で残って練習をする事になった松野「ち…

事件考察

宮城で起こった子供二人とその父親が沼に転落して死亡した事件、とても興味深いと思った。先に父親が沼に落ちてしまう可能性は比較的低いと仮定して、子供のどちらかが沼に落ちて父親が助けに沼に入り、父親の後を追い残りの子供も続いて入る そしたら、ぬる…

蛞蝓って漢字で書かれても意味分からないよね

最近食べる事に喜びを感じない 朝ごはんはヨーグルトだけで十分 確かにお腹はすくけど食べ物を何か口にしたいと思わない カルビーのポテチ関西だしじょうゆ なら食べたいと思う それもカルビーのポテチ関西だしじょうゆ限定である。 ツレが山ほど惣菜を買っ…

スパルタの狐 16

目が覚めると横で慎吾が煙草をふかしていた。私は左手を見た。あ、夢じゃなかった…私は現実に生きていたんだ。軋む体を起こして血の滲んだガーゼを当てた左手首にそっと右手を重ねた。よかった…生きていたんだ…「おい」ハッとして横を向いた。「な、何…?」…

スパルタの狐 15

私は目を覚ました。隣の慎吾は居なくなっていて、毅も居なかった。私は体を起こした。時刻は14時だった。毅が作り置きしてくれていた冷蔵庫の中のものを電子レンジで温めて食べ、風邪薬を飲んだ。水を飲みながら私は考えていた。やがて、ある思考回路にいき…

スパルタの狐 14

慎吾は私を無理矢理引っ張り玄関のドアへと向かった。そのままバタンと閉め鍵をかけてしまった。外から毅の声が聞こえる。ドアをドンドンと叩く音。おい!開けろって!!慎吾はそれを無視して私をベッドへと投げ出した。「慎吾っ…毅が…」その言葉さえも無視…

モンハン日記一日目❀

中学校時代から知り合いの友達とフレンド登録し合って離れたお互いの家からオンラインに繋いで一緒に狩りに出掛けた(((o(*゚▽゚*)o)))鬼蛙と青熊と毒怪鳥を狩った! こうして誰か友達と狩りに行くのは実に7年振りなので、僕がクエスト受注して友達の出発を待た…

年明け早々

あけましておめでとうございます 新年早々から喉が痛くて起きました。初夢は見てないです。残念。 コレはツレから移された風邪ですね 嗚呼早くクリニックに行きたい。 そんなツレさんからお年玉貰いました。いや俺子供じゃないっちゅーねん。。でも、ありが…

2015年を振り返って

一月:LINE民だった。ツレと喧嘩して実家に帰ってたけど仲直りしてまた二人暮らしを始めた。口にピアスが五個あいていた。今考えると気持ち悪い。よく外を出歩けたもんだ。二月:げすノきわみというハンネで「汚い野菜共には死の制裁を」というアメブロを仕…

パチンコ警察24時

猛烈な吐き気がする。思わず頭を抱え込む。ついでに咳も止まらない。ツレは年中咳き込んでいる人なので、また移ったのかもしれない。咳をしたらその勢いで嘔吐く。最大で5連チャンまで嘔吐く。大好きな嗜好品の煙草にも嘔吐く。8吸ってるからキツすぎるんか…

鬱日記

頭皮痒くて皮膚科に行ってアンフラべートを貰った 何故頭皮が痒くなるのかは分からないらしい 元々僕毛量多いしすぐに脂浮くからかもしれない これは去年からなんだけど吐き気がずっと続いてて胃カメラ飲んだけど胃の出口が広くなっているらしい 今もずっと…

スパルタの狐 13

私が拓海を初めて見つけたのは、慎吾達にバトルを一緒に見に行かせてくれたあの日だった。表では平気を装ってる顔…でも、内心めちゃくちゃ落ちてる。私も小さい頃そういう子供時代を過ごしてきたからそんな雰囲気を持つ人を当てる事が出来た。私はまたしても…

荒っぽい死は止めましょう

俺のシフトレバー握ってみろよ…確かに俺のハチロクがそう言ったんだ…それから俺は気が付けば毎晩山へとドリフトを練習しに走り出していた。目の前に広がるのは頭文字Dの世界さ…給料はガソリン代に消えていき呆れ果てた恋人は去り、残された俺には車だけ…そう…

スパルタの狐 12

1月2日になった。今日は私の誕生日だった。夜中、慎吾は「今日は俺遅番だからずっと一緒にいられねーけど…今のうちいっぱい亜澄を抱いとくぜ」と言って横で毅が寝込んでいるのに私達はセックスをした。朝になって、慎吾からいくらか金を渡されて慎吾はどこか…

スパルタの狐 11

私は部屋に戻って慎吾が寝ているベットの縁に座って煙草に火をつけた。「あすみ…」後ろから起きたらしい慎吾が抱きついてきた。「慎吾…ごめんね起こしちゃった?」「いや…俺今日早番だから準備しなくちゃ…めんどくせぇよぉ」ぐりぐりと顔を背中に押し付けて…

スパルタの狐 10

慎吾はイッて私を抱きかかえたまま眠った。私は孤児院を抜け出したあの夜の事を思い返していた。私は幼い頃から両親に虐待されていた。両親の喧嘩も絶えなかった。部屋にずっと閉じ込められてトイレも行きたいときに行けなかった。小さいボロアパートだった…

スパルタの狐 9

2人で家に帰ったら、家には慎吾がいた。慎吾は憤怒の形相を浮かべながら「お前らどういうつもりだよ」と言った。「2人でファミレス行って買い物してきただけだよ」と私は何の気もなく言った。毅は「そうだぜ、慎吾、落ち着け、俺達はやましい事なんかなんに…

スパルタの狐 8

私は電車を乗り継いで慎吾のいる街へと帰ってきた。喉が乾いたのでバッグからジュースを取り出しごくごくと飲んだ。駅から少し歩いて、慎吾のアパートへと向かった。合鍵で玄関の鍵を開け、「ただいま〜」と言った。部屋には中里君がいた。「おう…お、おかえ…

スパルタの狐 壁外調査結果報告( ̄^ ̄ゞ その3

東京には可愛いゴスやゴスロリやロリータの人達がいっぱいていい意味で困るおかっぱ頭の女の人で物凄く似合ってる人と全然似合ってない人の二パターンがあると思う 似合ってる人はミステリアスでなんだかセクシーかつキュート 似合ってない人はなんか貧乏臭…

どろどろ

あの日僕はアヤコシラタマさんに会いに行ってちょっとしたパーティーも愉しんで ツレはツレでジルデコのライブに行っていて、それぞれが充実した時を過ごした。 しかしだ!!! 帰り、ツレと合致して送ってもらって、それからいつも行っているコンビニに寄っ…

稲川淳二

稲川淳二怪談ツアー行ってきた 途中寝てしまったけど面白かったし怖かったほんとに

スパルタの狐 壁外調査結果報告( ̄^ ̄ゞその2

無添く○寿司に行ったとき食べ終わって駐車場に出て我々のマイカーに帰ろうとしたときツレが「おっ こう見たら俺の車めっちゃかっこええよなあ」と呟いた。僕は「いや・・・? ん・・・? そ、そう・・・?」と戸惑いつつ返事をした。ツレが「なんでそんな生半可な言葉や…

ばるばる

起床。ナイト・オブ・ナイツをYouTubeで聴く。 二度寝をする。今度はYouTubeでUFOキャッチャーの上手い取り方を見て今後の参考にしようと思う。UFOキャッチャーはもう引退したはずなんだけどね・・・・自ら禁止令だしたのにだって魅力的なんだもーん 昨日頼…

わにへびとぎす

晩ごはんはドミノピザを注文した。明日の朝の分と昼の分とスマイルポテトとかミルフィーユとかいっぱい頼んだから持ちきられなくてエッグタルト落としてぐしゃぐしゃになった。どうしてよりによって落ちたのがエッグタルトなのか。 ピザを食べる。モヤモヤさ…

スパルタの狐の大冒険日誌 2ぺーじめ

朝ごはんに妖怪ウォッチのダブルケーキドーナツ、白くまの抹茶アイス、ポケモンパンのフーパのカレーパン ここで一旦寝る 昼前起床、ぶりの刺身とご飯を食べる。再び眠りの中へ 15時頃起床、スーパーの天津飯を食べる。フルーツヨーグルトを食べる、煙草を一…

スパルタの狐の大冒険日誌 1ぺーじめ

昨日は精神科に行って来たのだけれど、受付が13時迄という事を忘れて僕らは予約が14時からだと思っていた。だからいつも話を聞いてくれる先生とお話が 出来なかった。言いたい事あったのにな。つらい。薬だけ処方してもらって、悔しい気持ち、苛立たたしい気…

スパルタの狐 壁外調査結果報告( ̄^ ̄ゞ

風俗に行って可愛い子に「おっ、お手柔らかにお願いします・・・・!」って言いながらもめちゃくちゃ派手にやらかされたい人生だった

スパルタの狐 7

拓海は下を向きながらこう言った「俺…嫉妬してたんだと思う。だから、泣いてる亜澄を前に、こんな…」「いいんだよ、拓海、下向かないで。私嬉しいよ」ぎゅ、と抱き締めてきた。拓海はよく懐く犬みたいだ 「亜澄、も一回して…」ぐぐ、と私の顔を自分のものへ…

上の階の人

さきほどから僕はmoveのCDをかけて溜まっていたなんやかやの作業をこなしているのだけれど 上の部屋から「えっ!? 電マ床にスイッチONのまま転がしてんじゃないの!?」てなぐらいの勢いで(ヴーーーーーーーーー)と聞こえてくる。おそらく、水道を使っているの…

おじさんは

ぼくがいなくなったらおじさんは今日のように変わらず生活を続けていくんだろうな それはぼくがいなくなっても同じ事で 毎日をただひたすらに同じ事を繰り返して、生き続けていくんだろうな ぼくがいなくなっても、そう ラヂオを聴きながら寝てぐうすかぴい…

スパルタの狐 6

「た」目の前に居る人の名前を呼ぼうとしたが声に上手く出せなかった。「急に…どうしたんだ、それに泣いてるじゃないか…タオル一枚しか纏ってないし…風呂、入ったのか」泣いてると言われて私はそういえばずっと泣いていたのだなと認識した。拓海は鞄をどさっ…

スパルタの狐 5

二階に上がると部屋が二つあった。どちらが拓海の部屋なんだろうか、と思った。どちらとも何も特徴のない部屋だった。私は迷った。まず一つ目の部屋に入り、枕に顔を近付けて匂いを嗅いだ。それから部屋の周囲を見渡した。こっちではない。もう一つの部屋へ…

スパルタの狐 4

私は扉を開けて中に入って行った。「いらっしゃい」拓海のお父さんだ。「こんにちは…」ぼうっと半ば放心状態で立ち尽くしている私を訝しげに見つめて「…拓海の友達か?」「…」声を出そうと思ったが、上手く言葉達は出てくれなかった。「…上がって待っときな…

スパルタの狐 3

気が付いたら隣に慎吾がいた。あれ…確か私、中里くんと寝てたんだよね… 「あー」体のあちこちが痛い。いつの間にか変な体勢で寝てたからか 「おっ やっとお目覚めか」「うん…中里くんは?」「あいつ仕事行ったよ。それよかお前、毅と変な事してなかっただろ…

スパルタの狐 2

「ただいまぁ」「おう、毅」「暑いなーもう。って……え!?!」「なんだよ?」「おっお前、ここはラブホテルじゃねぇんだぞ!!」「ご開帳〜♡」パカッ「おぶっ!!!!」「ぎゃはははは」私は慎吾の騒いでる声で起きた。あれ、なんでこんな格好で寝てたんだ…?「慎吾?」く…

スパルタの狐 1

両乳首にピンクローターを貼り付けられクリ○リスにも貼り付けられながら私は嬲られていた。何故こんなことになってしまったかと言うと、呑んだくれて私は途中から潰れてしまったんだけど、慎吾がどんどん呑ませてくるから私はもう何がなんだか分からなくなっ…